雨を愛おしく思った祝言の日

タイトル
| Season: 初夏 / 5月 | Style: 神前式 | Venue: 山形県出羽三山神社 山形県あつみ温泉たちばなや |
Story

深呼吸をしたくなる 美しい雨の日
夫婦としてのはじまりを
出羽三山神社で迎えたかった想いが
天に通じたと
あの場にいた誰もが思った神秘的な時間

神社に到着した途端に 降りそそいだ雨は
二人を迎え入れてくれた 祝福の雨でした

娘の幸せを誰よりも願うお父さん
嬉しい涙なのか 寂しい涙なのか
なんともいえない こみ上げる想いを抑えながら
溢れ出る「雨でよかったのぉ」の一言
優しくて かっこよかった

そして 笑顔で支えるお母さんの佇まいが
凛と頼もしくて 美しかった

高校生の時に 出会ったおふたり
青春という言葉がぴったりな 学生時代だったことは
結婚式当日 素晴らしいご友人達から贈られる
飾らない言葉や表情で伝わってきました

こんなに最高の仲間達がいるから
地元に帰りたかったんだと 納得するほどに
見ていて 羨ましくなるほどの友情は
何にもかえられない 宝物で

この土地に生まれて良かったと
迷わず言える揺るがない理由

結婚式の準備を通じて お写真を見返したり
数えきれない あの日を思い出しながら

生まれてきたことを こんなに喜んでくれていたこと
こんなに愛おしく 抱きしめてくれていたこと

どんな時も 一番の味方で大事にしてくれていたこと
いろんな場所に連れて行って 沢山喜ばせてくれたこと

最高の友達が居てくれたから
何気ない毎日も 特別な時間になったこと

今までの思い出を振り返りながら
これから迎える日常がもっと楽しみになりますね
たくさんの笑いあり、涙あり、
またまた大笑いありの 素晴らしい一日でした
Gallery






















































Voice
Q. 大切な結婚式を Spell wedding にお任せしたいと思ってくださった理由を教えてください。
専門学校時代、右も左も分からなかった私に結婚式の本当の意味を教えてくれたのが、Spell wedding のプランナーである遠藤さん(私の恩師)でした。
当時から先生が創りだす空間や言葉、全てに憧れを抱いていました。
『いつか自分もこんな風に人の夢や幸せをカタチにできる人になりたい』
そう思っていた私が人生で一番の大切な日だからこそ、誰に任せたいかを考えた時、真っ先に思い浮かんだのは、が学生時代に本気で向き合ってくれた遠藤先生の顔でした。
Q. 結婚式を終えた今の感想をお聞かせください。
結婚式準備が始まったときは、正直「楽しみ」よりも「ちゃんとできるか不安」の方が大きかったです。
決めることの多さに戸惑い、夫にもキツく当たってしまうこともしばしば… (笑)
でも 1 つずつ乗り越える中で、以前よりもお互いの価値観や大切にしているもの、考え方を深く理解できたと感じています。
また準備を進める中で、小さい頃のアルバムをめくりながら、たくさんの愛に囲まれて育ったことを実感しました。
結婚式を迎えた日、支えてくれた全ての人達にあの頃も恩返しができたらいいな、心からそう思いました。
そして何より、ウェディングプランナーである恩師の存在が大きな支えでした。
片道 2 時間半の道のりを私たちのために何度も何度も…。
毎回の打ち合わせで、遠藤先生の温かさや細やかな配慮を改めて感じ、私のわがままを形にしていただけたこと心から感謝しています!
あの日のエンドロールを見返す度に何度も言えない幸せな余韻が今でも。どんなに忙しくても、準備が大変でも、こうして迎えられたことが心から幸せでした。
Q. ゲストの皆様からいただいた言葉や今でも心に残っている瞬間や表情があれば、ぜひ教えてください。
私たちは親子でファーストミートを行いました。
両親が振り返った瞬間の父のくしゃくしゃな泣き顔と、その横で泣き笑いの母の表情は心に深く刻まれています。
披露宴での入場をしたときに見えた大切な人たちの表情は一生忘れません。
笑顔と涙ぐんでいる姿、私たちの緊張をほぐすためか変顔をして笑わせてくれた友人もいました。
あの日の温かい空気感は宝物です!
Q. これから結婚式を迎える未来のお客様に、一言メッセージをいただけたら嬉しいです。
無理せずにお二人のペースで進めていくことが大事なんだと感じました。
「自分たちらしさ」を大切に、その日を楽しんで迎えられたらそれが一番素敵な事だと思います。
式が終わった今思うことは『結婚式って最高~!!!』

