05 綴られはじめた Spell wedding

大雪のあの日
Instagramに届いた一通のメッセージ
そこから、Spell weddingのストーリーが
動き始めました

Spell weddingのウェディングプランナーとして
はじめてプロデュースするご新婦様は
ブライダル業界を目指す専門学校で
教員をしていた時の可愛い可愛い生徒でした
何度この子の笑顔に助けられたか分かりません

あの放課後の教室で語った
「夢のような結婚式の話」が「本当の話」なることが
幸せすぎて 嬉しすぎて 涙で前が見えませんでした

Spell wedding記念すべき1組目のお客様が
学生時代、一緒にいろんなことを乗り越えた
教え子なんて
私にとっては本にしたいような嬉しい話です

「フリープランナーとして進む道が一番いい道」だと
何かに背中を押された気がした
そんな日でした